茶髪でもOK?髪型について他にも注意点はある?新人看護師が面接で気を付ける頭髪チェックポイント

新人看護師の履歴書&面接必勝法
スポンサーリンク

面接時の身だしなみは、第一印象を左右する大きなポイントです。

以前こちらの記事でも、身だしなみについてお話ししました。

今回は、その中でも髪色や髪型といった頭髪についての身だしなみを詳しくお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

面接時の髪色は『自然な色』が一番!髪を染めるのは就職してからが無難

私の前職もそうだったのですが、看護師って就職してしまうと髪色に関する規定がグッと緩くなり、赤や緑など派手な色ではないにしても、明るい茶色くらいに染めている人は結構多いですよね。

そのノリで「転職面接でも茶髪で大丈夫かな?」なんて思う人もいるのではないでしょうか?

しかし、やはり転職面接に明るい茶髪で行くのはNGです。

必ず面接の前には『自然な髪色』になるように、落ち着いた色に染めていきましょう。

面接には「一般常識」「社会人としてのマナー」を見るという目的もあります。

そのため、就職してから髪を染めることが問題ない職場でも、面接の時は「マナーとして暗い色にしているか?」ということが見られているんです。

「真っ黒」にしすぎるのもダメ?髪を染めるときの注意点

面接が近づいてきたのに、仕事が忙しく、美容院に行く暇がないという看護師さんの中には、市販の黒染め液を使って髪を染めようと思っている人もいるでしょう。

しかし、「真っ黒」にしすぎるのも面接官の第一印象は良くないんです。

黒染めをすると、地毛以上に髪の毛が黒々と染まってしまうことがあります。

それでは逆に髪の毛と顔の印象が合わず、周囲からも浮いて見えます。

面接官も初めて会ったあなたに、「何か違和感があるな」という印象を抱きやすいですし、さらに「この人は前もって準備できていないな」というマイナスのイメージがつく事も考えられます。

髪を染めるときに市販の染料を使って染めるのは構いませんが、真っ黒ではなく「ダークブラウン」や「ナチュラルダーク」に染めると自然に見えますよ。

髪型は『清潔感』を重視しよう!ボサボサ・ダラシない印象にならないように注意

髪の色が自然に決まったら、次は髪型も整えましょう。

転職面接での髪型で意識すべきことは『清潔感』です。

パッと見て、顔全体がはっきり分かり、髪の毛もまとめられてスッキリした髪型が望ましいですね。

特に看護師は、衛生面に非常に注意が必要な職業なので、面接で「不潔」「だらしない」と思われるのはアウトです。

  • 前髪は左右に分ける、もしくは眉が少し見えるくらいに整える
  • 髪が長い場合は後ろで一つに結ぶ
  • サイドの髪の毛は出し過ぎない
  • 髪の毛は巻いたりせず、自然にする

髪を結ぶ時のゴムやピンも派手なモノや装飾があるモノは避けよう

髪をまとめる時、飾りや色が付いたヘアゴムを使ってはいませんか?

上記でも触れましたが、面接では「一般常識があるか」「社会人としてのマナーはあるか」ということが見られています。

日本の面接の場合、個性を主張しすぎず、落ち着いた服装で臨むのが良しとされる傾向が強いため、ヘアアクセサリーも目立ちすぎないものを選ぶようにしましょう。

  • ブラック
  • ブラウン
  • ネイビー

このように、髪色と馴染むダーク系で、装飾が付いていないものを選ぶとよいでしょう。

これで完璧!面接前の最終頭髪チェック

面接に向かう前に、もう一度自分のヘアチェックをしていきましょう!

髪の色や髪型は以下のように整えられていますか?

  • ダークブラウンやナチュラルダークに染めている
  • 黒染めしすぎて浮いていない
  • 余裕をもって髪色を変えている
  • 髪は清潔に整えられている
  • 前髪や横の髪で顔が隠れていない
  • ゴムやピンはダーク系で、装飾がないものを使っている

以上の注意事項をしっかり守っていれば、面接時の頭髪はバッチリです。

MIKI
MIKI

面接までにできることをやったら、あとは自信を持って面接に臨んでください!

ちゃんと気を遣っている姿勢は分かる!あなたの誠意は面接官に届くはず

面接で頭髪についての失敗をする人は案外多いです。

  • 髪色が黒くなりすぎた
  • 自分で染めたらマダラになってしまった
  • せっかく染めたのにすぐに色が落ちて明るくなった
  • 寝癖が直らず髪が跳ねてしまった
  • 当日までに黒いゴムを用意しておらず、ギリギリでコンビニに買いに行った

特に髪色は前もって準備しておかなければ、当日どうにかしようと思っても難しい場合があります。

逆に準備していても、色が落ちてしまったり、当日のコンディションで寝癖やくせ毛が直らない等の失敗談もあります。

しかし、事前にしっかり準備している人は、当日多少のアクシデントがあっても焦ることはありません。

真剣に面接に臨んでいるかどうかは、身だしなみや質問の受け答えなど、面接全体を見れば一目瞭然です。

MIKI
MIKI

面接官にはあなたが面接にどれだけ真剣かマル分かりですよ!

うわべでは「貴院に入職したいです!」と言っても、その他の行動が伴っていなければ、内定を勝ち取るのは難しいでしょう。

しかし、多少のミスをしてもあなたが誠意をもって面接に臨んでいれば、きっと面接官にもその思いは通じると思います。

まとめ

  • 髪色は「ダークブラウン」や「ナチュラルダーク」に
  • 髪形は『清潔感』を意識する
  • 髪ゴムも「ダーク系で飾りのないモノ」を選ぶ

この記事では、面接時の頭髪について詳しくお話しました。

頭髪一つとっても面接官に与える印象が大きく変わってきます。

「たかが髪色でしょ」などと軽視せず、事前にできる備えはしっかりしておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました